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「正常値のうちの下限にいる人」の支援/ベビメタ/今日は泳ぐ/パーソナリティ障害の自覚/冷たい人?

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どうも。

今日1回目の記事更新ですね。

前回の記事のタイトルは、

大学で友人を作るべき訳/大学の講義で使うべき物/今日は走る/新なにわ大食堂/凄い新入生/時間割等

です。

興味がある方は是非ご覧下さい!

・・・

この記事のテーマは「パーソナリティ障害」にしました。

・・・

まず、「「正常値のうちの下限にいる人」の支援」について。

以前、このサイト(⇒)を読んで、このサイトの話を発達障害などと絡めて考えてみようと思ったことがあり、

少しそのサイトの内容に基づいて書いてみます。



このスクショが、そのサイトの内容の一部です!(我ながら上手く切り取れたなと思います。笑)

打ち捨てられがちな悩みの中には、発達障害なども含まれそうな感じがするのですが、皆さんはどう思われますか?

・・・

さて、「正常値のうちの下限にいる人」を支援すべきだと思う理由を、今から2つに分けて書きます。

まず1つ目。

「正常値のうちの下限」があるからこそ「正常値のうちの上限」があるからです。

例えば、東大生や京大生を「正常値のうちの上限」と仮定すると、

学業成績が悪い人がいるからこそ、東大生や京大生は正常値のうちの上限たりうる訳ですよね。

つまり、正常値のうちの下限勢が存在しなければ、東大生や京大生は正常値のうちの上限勢たりえない訳ですから、

正常値のうちの上限勢は、自分達の存在を上限勢たらしめている正常値のうちの下限勢に感謝し、支えなければならないと思うんですよね。

もちろん、正常値のうちの上限や下限は学力にしかない訳ではありません。あくまで一例に過ぎません。

・・・

そして2つ目。

「正常値」が必ずしも不変的なものではないからです。

具体的には、「正常値」は為政者の都合によって変えられうるからです。

極端な話ですが、

身長が185cm以上の男性と170cm以上の女性だけが「正常の範疇」で、それ以外は「正常の下限」だから淘汰されるべき

という社会に為政者がする可能性はある訳で、

そうなると、ほとんどの人が正常値のうちの下限に入ってしまいますよね?

そう、

私は正常値のうちの下限には入らないだろう、というのは主観に過ぎないということです。

だから、

正常値のうちの下限にいる人を見た時に、自分もそういう立場になる可能性もあると考えて、支えなければならないと思うんですよね。

・・・

さっきは極端な話と書きましたが、

実際、カンボジアのポルポト政権は、本当にそんなノリでカンボジアの民衆を殺しまくりましたしね。(もちろん内容は違いますけど)

・・・

ちなみに私に関しては、

記憶力に関しては、「正常値のうちの上限」と「正常値のうちの下限」を人生で経験していますね。

17歳までは映像記憶が使えたので正常値のうちの上限でしたが、

20歳で統合失調症を回避して以降は左前頭葉が死に、正常値のうちの下限ですから。

良ければこれらのアメンバー記事(⇒)を参考になさって下さい!

・・・

続いて、「ベビメタ」について。



昨日テレビで見たんですけどカッコ良かったです!

今まで知らなかったんですけど、

海外で主に活動してるんですかね?

詳しい方がいらっしゃったら、是非色々教えて頂きたいです!笑

・・・

続いて、「今日は泳ぐ」について。

今日はジムで、クロールと平泳ぎを300mずつ泳ぎます!

16時頃から祇園に桜を見に出掛けるので、昼の間にジムに行く予定です。

サウナは最近は5分で固定してきました。笑

・・・

続いて、「パーソナリティ障害の自覚」について。

親父はやっぱりパーソナリティ障害の自覚を今は持っているようです。(昨日少し色々と話したんですよね。)

話が通じない面は相変わらずありますが随分マシになりました。

私が20歳で発達障害と診断されてから、自覚するようになった感じですね。

・・・

昨日の記事にも書きましたが、

来週の土曜日に、伯母(親父の妹)が中心になってやっているバーに、私と親父で行く予定なんですけど、

親父が自身のパーソナリティ障害の自覚があるお蔭で、

バーの場で、私の祖母(父の母)の話を普通に振れそうな感じです。(伯母に、多分親父よりあなたの方が祖母に似てない、というような話をするつもりなんですよね。伯母は、自分は祖母に似てるんじゃないかと恐れていますから。)

ちなみに、多分私の祖母はボーダー(境界性パーソナリティ障害)(⇒)でしてね、

伯母は、「あの人(祖母)は何で都合の悪いことは忘れるんだろう」というような疑問を持っているようなので、

ボーダーのことを伝えてみようかなあと思ったんですよね。(多分伯母はパーソナリティ障害の知識を持っていません)

・・・

この記事(⇒)にも書きましたけど、

自分がおかしいのではないか、という自覚を持てるか持てないかが、1つの分水嶺だと私は思います。

自分がおかしいという自覚を持てない、というか自覚を持つことを拒絶するような心理状態にあるタイプのパーソナリティ障害の人は、多分死ぬまでどうにもならないんじゃないですかね。

自覚した所で性格が改まる訳ではありませんが、その性格と上手く付き合っていくことはある程度は可能になりますからね。

ちなみに私の祖母は自覚できない勢のようです。

・・・

最後に、「冷たい人?」について。

私「あなたと似た部分がある知人女性がいるんだけど、自分のことを冷たいと思うって言ってたのが全く理解できない」

オカン「その気持ちは分かるわ。私も自分のこと冷たいと思う」

私「??????????????」

的なやり取りが昨日ありました。

ちなみに、私から見て、その知人女性もオカンも冷たい人とは程遠い人間です。

何で自分のことをそう認識するのかなあと考えてみたのですが、

自分の価値観に沿って動いており、客観的に自分を見ることが出来ていないからだ

という結論に達しました。

・・・

つまり、

客観的に見ると冷たい人間から程遠いのに、自分の価値観に照らし合わせて考えると本人的には冷たい人間だと感じられる

ということでしょう。

・・・

確かに私のオカンは、客観的に物を見られない所があって、例えば私が子供の頃、

同じような場面で同じように親父に注意して同じように親父にキレられる、ということを何回も繰り返す

なんてことがよくありました。

キレる方もキレる方だが、こう注意したらキレられると学習できない方も学習できない方だな

と幼稚園児の頃から内心思っていましたね。

これは要するに、「自分の言動が相手にどのような感情を抱かせるか」を相手の立場に立って想像する能力が低い、ということなのでしょう。

つまり客観的に物を見られない所があるということです。

こう見ると、オカンには自閉症スペクトラムの傾向がある感じはしますね。

・・・

ぶっちゃけ、次に書くことは私の家のパターンでもありますが、

こういうタイプの人がパーソナリティ障害の人に絡まれやすいのは、「そりゃそうだろうな」と感じます。

だって、

こういうタイプの人って、基本的に自分の価値観で相手の為に動こうとする訳じゃないですか。

そして、

パーソナリティ障害の人は基本的には人を利用したがる訳ですから、自分の為に勝手に色々しようとしてくれる人は都合が良いですよね。

・・・

ちなみにオカンは、先程述べた恐らくボーダーの祖母から毎日掛かってくる電話にも、昔は逐一丁寧に対応して振り回されていましたが(実の親でもないのに)、

私が教育しまくったお蔭で(?)、ようやく最近は、祖母に対して適当な対応を取れるようになりましたね。笑(こうなるまでに相当時間が掛かりました)

まあ、苦労させられまくっていい加減嫌になった、という面もあるんでしょうけどね。

・・・

ちなみに、

普通の善良な人は、人がよくしてくれたら、それと同じぐらい人によくしてあげないといけないと考えます。

それゆえに、

自分の価値観で相手の為に動こうとする人に対して、同じだけのものを返さねばならない、と考えてしまいます。

よって、

普通の善良な人程、そういう「見返りを必要としない善意」を重いと感じてしまうんじゃないかなと感じます。

善意だからこそ断りにくいのも相俟って。

善良さ故に善良な人間を遠ざけてしまうというのも皮肉な話ですよね。

・・・

結論としては、

自分のことを冷たいと感じている人は、自分でそう感じているだけではないか?客観的に見たらそんなことは全然ないのでは?

ということです。

客観的な視点を持たないと、善良な人は善良でない人に振り回されやすいと思います。

とはいえ、

客観的な視点を持てない人はダメだ、などとは私は全く思わないんですけどね。少なくともオカンに関しては善良な人であることは間違いありませんし。

誰かの参考になったらいいな、と思って書いているだけです。

以上!



今日のパソコンの画面!















久し振りに21歳来ました!

グッバイ!

追記

善良云々の話では、以前にこんな記事(⇒)を書いています!

興味がある方は是非ご覧下さい!

・・・

ふう、

予定通りジムで泳いできました!

今京都の祇園に家族で向かっています!

・・・

ちなみに、

この記事(⇒)で私は、乙武氏を擁護するような内容を書きましたが、

誕生日パーティーを開いたと聞いて擁護する気を無くしました。笑

彼は身体障害者とはいえ、現時点で正常値のうちの下限の立場にはいない訳ですから、むやみに支援(教育)しなくて良いような気がします!笑

・・・

ふう、



この、かの有名なMALEBRANCHEと同系列のお店で晩飯を食べ、

清水寺に行って来ました!



晩飯のお店はここの周辺にありましたね~。お酒も料理も美味しかったです!

以下、清水寺周辺の写真です!夜桜見物の最終日でしたね。今日が。































予想より清水寺は綺麗でした!

最後から2番目が712万8000円の壺の写真で、最後がたまたま見付けたMALEBRANCHEの支店(?)です。笑

・・・

ああそういえば、

今までにも書いてきましたが、私にもパーソナリティ障害の傾向があると思います。

一応、

傾向があることは自覚出来ているとは思っているんですけど、実際どうなんでしょうねえ・・・笑

自覚しているという感覚が自分の勘違いだったりして

なんて考えてたらキリがありませんね!笑


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